Q&A

電設用工具

●VA線ストリッパ(VA)・エアコンダクトカッタ(ADC)
・Q.VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)で剥離出来る対象材を教えて下さい。
・Q.VVFの皮剥きが出来る工具と言われますが、何になりますか?
・Q.ポリ系の被覆がされて、Fケーブルより固いといわれているエコケーブルはVSで出来ますか?
・Q.VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)を購入しましたが、電線がきれませんが・・・?
・Q.VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)を使用しましたが、うまく剥けません。
・Q.エアコンダクトカッタ(ADC)で古い(劣化した)ダクトを切ったらどうなりますか?

●ケーブルカッタ(CC)
・Q.CAP30という表示のある商品は何かわかりますか?CAP20という表示も同じですか?
・Q.Φ20の銅線を切りたいのですが、何で切れますか?
・Q.60スケアの線を切る工具だと何になりますか?
・Q.ケーブルカッタNO.3(CC−0303)の刃をいっぱい開いたときの刃先端の寸法を教えてください。
・Q.ケーブルカッタ(CC)でVVFの1.6と2スケアが切れますか?
・Q.ケーブルカッタ(CC)でCV線60スケアと100スケアを切ることは出来ますか?
・Q.ケーブルカッタ(CC)の替刃で刃にネジが付いていますが、そのようなものがあったでしょうか?
・Q.ケーブルカッタNo.1(CC−0301)の刃取り付けボルトのネジ径とピッチを教えて下さい。
・Q.ケーブルカッタ(CC)でキャッチャーのようなものが付いた商品はありますか?
・Q.コウセンの7本より線を切るのはケーブルカッタ(CC)やワイヤロープカッタ(WC)で良いでしょうか?
・Q.ケーブルカッタ(CC)でチェーンは切れますか?
・Q.ゴムホースの中にΦ17で中にワイヤーメッシュが入っているものを切りたいのですが、何が良いでしょうか?

●活線ケーブルカッタ(ZCC)・活線ボルトクリッパ(ZBC)
・Q.活線ケーブルカッタ(ZCC)の耐電圧はどういうテストをするんですか?また1丁ずつすべてやるのですか?
・Q.活線ケーブルカッタ(ZCC)では硬銅線は切れませんか?
・Q.活線ボルトクリッパ(ZBC‐600)ハンドルのグラスファイバー部分だけ欲しいのですが・・・
・Q.活線ボルトクリッパ(ZBC)の絶縁カバーはユーザーでも交換出来ますか?
・Q.活線ボルトクリッパ(ZBC)へ特製の替刃をつけることは出来ますか?
・Q.活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)の新旧の違いを教えて下さい。
・Q.活線ボルトクリッパ(ZBC‐600)の替刃の新旧の互換性と通常の替刃BCE600との関係について教えて下さい。
・Q.活線ボルトクリッパ450(ZBC‐450)の替刃はBC替刃と別のものですか?

Q&A内容

Q:VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)で剥離出来る対象材を答えて下さい。
A:VVF(VA線)の1.6mmの2芯3芯と2.0mmの2芯3芯の4サイズと
EM−EEF(エコ電線)も剥離出来ます。
※EM−EEF(エコ電線)の中で一部剥離出来ない電線があります。詳しくはお問い合わせください。

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Q:VVFの皮剥きが出来る工具と言われますが、何になりますか?
A:VA線ストリッパ(VSS)という工具になります。 VVFというのは規格で言うと600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形といい、
平たい外側の被覆の中にさらに被覆された2本ないし3本の銅線が
平行に並んだケーブルでVSの対象材です。
線の太さと線の数で1.6mm3芯や2.0mm2芯と呼びます。

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Q:ポリ系の被覆がされて、Fケーブルより固いといわれているエコケーブルはVSで出来ますか?
A:エコケーブルは塩ビ系被覆からポリエチレン被覆に変わったもので
固いのではなく、柔らかくて剥きにくいということです。
エコケーブルも色々ありますが、
エコ電線のEM−EEFは現在取り扱っているVA線ストリッパ(VA)で対応しております。
※EM−EEF(エコ電線)の中で一部剥離出来ない電線があります。詳しくはお問い合わせください。

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Q:VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)を購入しましたが、電線がきれません。
A:全てのメーカーの電線が切れるわけではありません。
特にシースがやわらかいものは伸びる事があります。
工場出荷時には全数、VVFとエコ電線の剥離試験を行ってから出荷しています。
サンプルを頂ければ、テストをしてみる事は可能です。
※EM−EEF(エコ電線)の中で一部剥離出来ない電線があります。詳しくはお問い合わせください。

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Q:VA線ストリッパスペシャル(VSS−1620)を使用しましたが、うまく剥けません。
A:ご購入頂いた際の商品の台紙中面に取扱説明書がございます。
取扱説明書をご覧頂き、使用方法をご確認ください。
それでもうまく剥けない場合は、上刃とガイドを調整してください。

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Q:エアコンダクトカッタ(ADC)で古い(劣化)したダクトを切ったらどうなりますか?
A:劣化したダクトは非常にもろくなっています。
程度にもよりますが、暖めてもらえば切れる場合もあります。
新しいダクトでも冬季はもろく割れやすいので暖めて切ってもらう必要があります。

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Q:CAP30という表示のある商品は何かわかりますか?CAP20という表示も同じですか?
A:ケーブルカッタNo.2(CC−0302)の表示になります。
CAPというのはキャパシティ(容量・許容範囲)の略で
CAP30というのは直径30mmのケーブルまで切れるという表示です。
CAP20も同じでケーブルカッタNo.1(CC−0301)の表示になります。

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Q:Φ20の銅線を切りたいのですが、何で切れますか?
A:ケーブル線ということならケーブルカッタ(CC)で切れます。
胴の丸棒ということになると、ボルトクリッパ(BC)が良いと考えられますが、
当社製では最大でΦ18までのものしかございません。

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Q:60スケアの線を切る工具だと何になりますか?
A:ケーブルカッタNo.1(CC−0301)で切れると思われますが、
芯の数によっては切れない場合があります。

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Q:ケーブルカッタNO.3(CC−0303)の刃をいっぱい開いたときの刃先端の寸法を教えてください。
A:多少のバラつきはありますが、約135mmです。

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Q:ケーブルカッタ(CC)でVVFの1.6と2スケアが切れますか?
A:VVFというのはVA線ストリッパ(VA)対象材としている細いケーブルなので、
ハンディカッタタイプのケーブルカッタNO.0(CC−0300)で切れます。

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Q:ケーブルカッタ(CC)でCV線60スケアと100スケアを切ることは出来ますか?
A:60スケアは直径が約17mmで、100スケアは同じく約22mmとなりますので、
ケーブルカッタNO.1(CC−0301)で切れます。
最近のケーブル線は中に鉄芯が入っているものがあるようですが、
そのタイプのケーブル線は切れませんのでご注意下さい。

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Q:ケーブルカッタ(CC)の替刃で刃にネジが付いていますが、そのようなものがあったでしょうか?
A:かなり前になりますが、以前はワイヤロープカッタ(WC)のように
ケーブルカッタ(CC)の替刃にも調整ネジが付いていました。

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Q:ケーブルカッタNo.1(CC−0301)の刃取り付けボルトのネジ径とピッチを教えて下さい。
A:径は8mmでピッチ1です。
普通どこにでもあるネジは並目といって、8mmだとピッチは1.25ですので
ケーブルカッタ(CC)では少し山の細かい特殊なネジが使われています。

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Q:ケーブルカッタ(CC)でキャッチャーのようなものが付いた商品はありますか?
A:弊社のケーブルカッタ(CC)でキャッチャーのついているものはございません。

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Q:コウセンの7本より線を切るのはケーブルカッタ(CC)やワイヤロープカッタ(WC)で良いでしょうか?
A:コウセンというのが鋼線なのか硬線なのかまた線径もわかりませんが、
7本より線ということならメッセンジャー線ではないかと思われますので
ケーブルカッタ(CC)やワイヤロープカッタ(WC)では切れません。

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Q:ケーブルカッタ(CC)でチェーンは切れますか?
A:ケーブルカッタ(CC)の切断対象材は軟銅線・アルミ線です。
鉄のチェーンは切断出来ません。
刃が欠ける場合がありますので危険です。

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Q:ゴムホースの中にΦ17で中にワイヤーメッシュが入っているものを切りたいのですが、何が良いでしょうか?
A:ケーブルカッタNO.1(CC−0301)かケーブルカッタNO.2(CC−0302)になりますが、
ワイヤーメッシュというと耐久性の問題があります。
サンプルを頂ければ、テストは可能です。

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Q:活線ケーブルカッタ(ZCC)の耐電圧はどういうテストをするんですか?
A:設計、試作の段階で公的機関に依頼して、
決められたテストをしております。

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Q:活線ケーブルカッタ(ZCC)では硬銅線は切れませんか?
A:活線ケーブルカッタNO.1(ZCC0201)はケーブル、軟銅線、アルミ線の専用です。
硬銅線はボルトクリッパ(BC)をご使用下さい。

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Q:活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)ハンドルのグラスファイバー部分だけ欲しいのですが・・・
A:ハンドルは本体と一体になっており、
部品としてグラスファイバー部のみでの販売はしておりません。
本体と共にハンドルセットとしての販売となります。

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Q:活線ボルトクリッパ(ZBC)の絶縁カバーはユーザーでも交換出来ますか?
A:交換して頂けます。
筒状になったチューブをハンドルに差し込み、
ドライヤーで暖めて頂くか、熱湯へ浸して頂きますと
包んでいる部分の形状に合う形で収縮します。

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Q:活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)へ特製の替刃をつけることは出来ますか?
A:寸法的には可能ですが、
軟鋼線材や軟銅線、アルミ線を切るためにグラスファイバー製のハンドルとしていますので
刃だけ特製に替えてもミスマッチとなります。
PLという観点からも弊社としてはお受け出来ません。

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Q:活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)の新旧の違いを教えて下さい。
A:一番の違いはハンドルの大幅な強度アップにより、
最大切断径をΦ8としていたものがΦ10まで切断できるようになりました。
また、外観上は刃先調整が従来のフレーム式から
ボルトクリッパアルミ(BCA)のような偏芯ボルトによるものに変わっており、
絶縁カバーもゴムから塩ビ系樹脂に変わっています。

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Q:活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)替刃の新旧の互換性と通常のボルトクリッパ600替刃(BCE0060)との関係について教えて下さい。
A:活線ボルトクリッパ600(ZBC‐600)の場合、
新と旧では座金に刻印されている最大CAPが異なります。
旧は8mm、新は10mmとなっています。
また、取り付けボルトは長さや形状が異なりますので
それぞれ専用となります。

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Q:活線ボルトクリッパ450(ZBC‐450)の替刃はボルトクリッパ450替刃(BCE0045)と別のものですか?
A:活線ボルトクリッパ450(ZBC‐450)に関しては
取り付けボルトも含めて同じものですので兼用出来ます。

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