Q&A

配管用工具

●コーナーレンチ(CW)
・Q.コーナーレンチアルミAD(CWALAD)とコーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)とコーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)の違いを教えて下さい。
・Q.コーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)の歯部は自分で交換できますか?
・Q.カタログの中で被覆管の適用される管とくわえられる管という2種類の表示になっていますが、その違いを教えてください。
・Q.ガスロンというパイプをコーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)で締め付けると被覆が破れますが・・・
・Q.コーナーレンチ(CW)でCW−0145という品番の商品は何ですか?
・Q.ライニングSGMレンチ(SGM)の材質はどんなものですか?
・Q.ライニングSGMレンチ40A(CWP0540A)で専用のさや管はないですか?
・Q.ライニングSGMレンチ(SGM)で本体部が600mmくらいだとサイズは何になりますか?
・Q.外径Φ155のパイプ締付に使いたいのですが、100Aの最大口幅はどれだけですか?
・Q.ヤトイ管を欲しいと言われますが、何の事ですか?

●パイプレンチ(PW)・MCCトング(MT)・フランジレンチ(FW)
・Q.パイプレンチ(PW)でくわえられる呼び寸法とありますが、何をさしているんですか?
・Q.2インチのユニオンが締め付けできるパイプレンチ(PW)は何になりますか?また、ユニオンの事を教えて下さい。
・Q.パイプレンチ(PW)で125Aを締め付ける商品は何になりますか?
・Q.パイプレンチアルミDAL600・900(PW‐DA600・PW‐DA900)でくわえられる管の最小はどのサイズまでですか?
・Q.旧型のパイプレンチアルミ(PWAL)の植歯を留めているリベットを抜いて新型のスプリングピンに替えることはできますか?
・Q.パイプレンチアルミDAL被覆鋼管専用(PWPDA600)とライニングSGM80A(CWP0580A)の歯幅を教えて下さい。
・Q.MCCトング(MT)・フランジレンチ(FW)のハンドルとチェーンの長さを教えて下さい。
・Q.MCCトング(MT)で塩ビ管をくわえることは出来ますか?
・Q.MCCトングNo.0(MT−0000)とNo.11/2(MT−0015)のチェーンの幅を教えてください。
・Q.MCCトング(MT)のハンドルにCAP3/8−4と刻印されていますが、どういう意味ですか?
・Q.チェーンレンチが欲しいのですが、MCCにチェーンレンチはありますか?
・Q.フランジレンチ(FW)のチェーンが切れたので途中でつないで修理出来ますか?
・Q.フランジレンチ(FW)のチェーン取り付けピンは新旧はありますか?その違いも教えてください。

●内径レンチ(IPW)・トーキレンチ(TW)・モンキーレンチ(MW)・ホンカンレンチ(RWH)
・Q.内径レンチ(IPW)はどんな場合に使用する工具ですか?
・Q.アルミトーキレンチ(TW)、モーターレンチアルミクイック(TWMA)、エコモーターレンチクイック(TWMS)共通のMCC独自の特長でクイックウォーム機構とはどんなものですか?
・Q.モーターレンチアルミクイック(TWMA)を使っていたら、ハンドルが曲がってしまいましたが・・・?
・Q.モンキーレンチ(MW)のHという刻印は何ですか?
・Q.ホンカンレンチ(RWH)の締め付け対象材で鋳鉄管のA型およびK型が対象となっていますが、その違いは何かを教えて下さい。
・Q.ホンカンソケットRWHS)はラチェットレンチの24や30にも使えますか?
・Q.トルク付L形ホンカンレンチ(RWHT)のソケットは長い方を使ってということになっていますが、その理由は何ですか?
・Q.トルクレンチの締め付けトルクの意味を教えて下さい。
・Q.トルク付L形ホンカンレンチ(RWHT)は規定値に達すると折れるということですが、別なものを続けて締めようとすると何か操作は必要ですか?
・Q.トルクレンチは緩めに使ってはいけないのですか?また規定トルクになるとどうなるのですか?

●エンビカッタ(VC)
・Q.エンビカッタ(VC)の替刃を注文したいが、サイズがわかりません。
・Q.旧型のエンビカッタ30(VC‐0130)の修理は出来ますか?
・Q.エンビカッタ(VC)の刃がだめになったので替刃を購入したいのですが、どこで買えますか?
・Q.エンビカッタ20(VC‐0220)のレバーで新旧の見分け方を教えて下さい。
・Q.替刃が欲しいのですが、商品コードがわかりません。本体にPATPE30613という刻印がありますが、何でしょう?
・Q.エンビカッタ42(VC‐0242)で外径42のパイプは切れますか?
・Q.エンビカッタ(VC)でACドレンパイプは切れますか?
・Q.エンビカッタ(VC)のアタッチメントはエンビカッタ20(VC‐0220)にもつきますか?
・Q.エンビカッタ50(VC‐0150)の本体寸法を教えて下さい。
・Q.VP50が切れるものはありませんか?
・Q.エンビカッタ(VC)でHIは切れますか?
・Q.エンポリカッタ63(PVC−63)の替刃とエンビカッタ63(VC−0363)の替刃は互換性はありますか?
・Q.エンビカッタ(VC)の新型VC‐EDタイプで旧型と異なる機能はありますか?

●塩ビ管面取り工具(BV)・塩ビ管挿入機(PIS)・内径パイプカッタ(IPC)
・Q.面取り工具(BV)3機種(BV−250、BV−250B、BV−250B3)の用途を教えてください。
・Q.塩ビ管面取り工具(BV‐250)の刃が切れなくなった。研磨は出来ませんか?
・Q.塩ビ管面取り工具(BV)の替刃は内面用と外面用とで違うのでしょうか?
・Q.塩ビ管挿入機(PIS)で引き抜きは出来ますか?
・Q.塩ビ管挿入機(PIS)で鋳鉄管の挿入は出来ますか?
・Q.塩ビ管挿入機(PIS)でエルボへ挿入時、チェーンを巻くために最低どれだけのスペースが必要ですか?
・Q.塩ビ管挿入機(PIS)でNS継手の挿入は出来ますか?
・Q.樹脂管バイススタンダード(JPVS)はサポートも一緒に使用した方が良いのですか?また、PE管に傷がつくということはないのでしょうか?
・Q.内径パイプカッタ(IPC)を壁際で使用する場合、壁との隙間はどれだけあれば使用出来ますか?(ハンドルが回せますか?)
・Q.内径パイプカッタ50(IPC‐0050)のリンクは自分で交換出来ますか?
・Q.内径パイプカッタ(IPC)を購入したが、うまく切れません。

●パイプカッタ(PC)・パイプバイス(PV)・フットバイス(FV)・カーブドレンチ(CJW)
・Q.足場のパイプで50Aくらいを切りたいのですが、どんな工具が良いですか?
・Q.手動のパイプカッタ(PC)で被覆鋼管は切れますか?
・Q.パイプカッタNO.1(PC−0101)、パイプカッタNO.2(PC−0102)、パイプカッタNO.3(PC−0103)の最大開口寸法を教えて下さい。
・Q.手動パイプカッタ(PC)の各サイズのピン寸法を教えて下さい。
・Q.ガス管用で手軽に持ち運ぎが出来るカッタといったら何になりますか?
・Q.カーブドレンチ(CJW)の差し込み角はいくつですか?
・Q.カーブドレンチ(CJW)やMDジョイントレンチへ(MDJW)対辺24や30のソケットは付きますか?
・Q.パイプバイス(PV)のバイス歯を被覆鋼管用パイプバイス(PVP)に替えることは出来ますか?
・Q.脚付パイプバイス(VL)でガスロン用のものはありますか?
・Q.脚付パイプバイス(VL)の地面からの高さは?
・Q.吊りバンドレンチ(HR)でセレーション山数は何山ですか?

●フレキチューブカッタ(FTC)・樹脂チューブカッタ(JTC)・サヤ管カッタ(SP)
・Q.フレキチューブカッタ(FTC)でフレキチューブカッタFTC‐33の同等品が欲しいのですが、ありますか?
・Q.フレキチューブカッタ(FTC)でSGP管は切れますか?また銅管は切れますか?
・Q.フレキチューブカッタFTC‐33の替刃がないという事ですが、新型の32と兼用出来ますか?それとも、20が兼用出来ますか?修理は可能ですか?
・Q.フレキチューブカッタ32(FTC‐32)の全長、全幅、刃の重量を教えて下さい。
・Q.フレキチューブカッタ20(FTC‐20)の横幅を教えてください。
・Q.フレキチューブカッタ20(FTC−20)とフレキチューブカッタ32(FTC−32)、それぞれのローラの長さを教えて下さい。
・Q.旧型のフレキチューブカッタ(FTC)でFTC‐33の刃の外径を教えてください。
・Q.フレキチューブカッタ(FTC)のゴムローラが少し前に変更になっていますが、その理由を教えて下さい。
・Q.樹脂チューブカッタ(JTC)と樹脂カッタ(JPC)の切断対象材は架橋ポリエチレン管、ポリブデン管で同じですが、どのように違うか特長を教えて下さい。
・Q.サヤ管カッタ48(SP‐48)の替刃(SPE48)を注文したらガイドもついてきますか?

Q&A内容

Q:コーナーレンチアルミAD(CWALAD)とコーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)とコーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)の違いを教えて下さい。
A:まずハンドル部については各サイズともにアルミ鍛造品で同じものを使用しています。
違いはパイプをくわえる植歯と上アゴの歯山のピッチが異なっており、見分けができるようにフレームの色で区別しています。
コーナーレンチアルミAD(CWALAD)SGP管(亜鉛メッキがされているので白管とも言います)専用で
しっかりとくわえるように歯の山が一番粗くされており、フレームはシルバーです。
コーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)は管が錆びないように表面に樹脂の被覆された管の締め付け用として
被覆を傷つけないように歯の山を細かくしており、フレームはイエローです。
(被覆には柔らかいポリエチレン系と比較的硬い塩ビ系があります)
コーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)は前述の白管と塩ビ系被覆管の兼用型として作られたもので、
白管専用の荒い歯山と被覆鋼管専用の細かい歯山の中間の歯山となっており、フレームはレッドです。

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Q:コーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)の歯部は自分で交換できますか?
A:アルミシリーズの植歯はボルトで留められていますので、
コーナーレンチアルミAD(CWALAD)・コーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)、
コーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)の3種とも出来ます。
上アゴはコーナーレンチアルミ白・エンビ被覆用DA(CWVDA)は容易に交換出来ますが、
その他の機種はフレームがリベットでカシメてある部分をはずさなければならないので、
お客様の方で修理は難しいかと思われます。

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Q:カタログの中で被覆管の適用される管とくわえられる管という2種類の表示になっていますが、その違いを教えてください。
A:被覆管の場合は滑り易いということで適用される管は滑り許容トルクから保証出来る管サイズを、
またくわえられる管は文字通りくわえることができる最大の管サイズを表示しています。

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Q:ガスロンというパイプをコーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)で締め付けると被覆が破れますが・・・
A:コーナーレンチアルミAD被覆鋼管専用(CWPALAD)を使用されているという事ですので、
現在これ以上細かい山のものはございません。
締め付け許容トルクを超えた使用になっている恐れがございます。

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Q:コーナーレンチ(CW)でCW−0145という品番の商品は何ですか?
A:旧型のコーナーレンチ450です。
適合する現行商品はコーナーレンチU450(CW−450)です。

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Q:ライニングSGMレンチ(SGM)の材質はどんなものですか?
A:コーナーレンチアルミ600/900(CW−AL600/900)と同じで、
本体はアルミ鋳物、フレームが鋳鉄でその他は合金です。

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Q:ライニングSGMレンチ40A(CWP0540A)で専用のさや管はないですか?
A:ライニングSGMレンチ40A(CWP0540A)にさや管は付属されておりません。
ライニングSGMレンチ80A/100A(CWP0580A/100A)のみ付属しています。

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Q:ライニングSGMレンチ(SGM)で本体部が600mmくらいだとサイズは何になりますか?
A:ライニングSGMレンチ80A(CWP0580A)になります。
      品名(品番)               長さ(本体部)  全長(サヤ管装着時)
ライニングSGMレンチ40A(CWP0540A)   450mm
ライニングSGMレンチ80A(CWP0580A)   600mm      870mm
ライニングSGMレンチ100A(CWP0510A)  900mm    1,140mm
※ライニングSGMレンチ40A(CWP0540A)にはサヤ管は付属されていません。

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Q:外径Φ155のパイプ締付に使いたいのですが、100Aの最大口幅はどれだけですか?
A:フレームいっぱいまで広げて155mmですのでご使用頂けるかもしれませんが、
弊社としましては対象外の範囲としております。

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Q:ヤトイ管を欲しいと言われますが、何の事ですか?
A:さや管とも言ってレンチなどのハンドルを長くするために使う管のことを言われていると思います。
この場合はライニングSGMレンチ(SGM)についているさや管のことです。

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Q:パイプレンチ(PW)でくわえられる呼び寸法とありますが、何をさしているんですか?
A:くわえられるというのはパイプに噛ませて使用出来る範囲のことで、
呼び寸法はパイプに表示されている20A(3/4インチ)、50A(2インチ)などの内径寸法を言います。

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Q:2インチのユニオンが締め付けできるパイプレンチ(PW)は何になりますか?また、ユニオンの事を教えて下さい。
A:配管用の継手の一種で大きく分けるとユニオンツバ、ユニオンネジ、ユニオンナットの3点の部品があり、
それぞれの部品が八角対辺(1インチまで)と十角対辺(11/4以上)のナット状になっています。
あらかじめユニオンツバとユニオンネジをそれぞれ接続したいパイプにねじ込み、
最後にユニオンナットで接合締め付けるというものです。
サイズが2インチということなので前述のように十角対辺でいうと
ツバとネジは対辺が69mm、ナットは対辺が93mmとなっていますのでパイプレンチ(PW)・コーナーレンチ(CW)ともに
大きい方のナットに合わせてパイプレンチ(PW)900mmが必要ということになります。

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Q:パイプレンチ(PW)で125Aを締め付ける商品は何になりますか?
A:弊社ではパイプレンチアルミDAL900(PW‐DA900)の能力が100Aとなっております。
残念ながらそれ以上のサイズに対応する商品はございません。

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Q:パイプレンチアルミDAL600/900(PW‐DA600/900)でくわえられる管の最小はどのサイズまでですか?
A:パイプレンチ(PW)の場合、歯が付いている中央部でくわえてさえもらえれば、
どんな小さなパイプでもくわえることが出来ます。

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Q:旧型のパイプレンチアルミ(PWAL)の植歯を留めているリベットを抜いて新型のスプリングピンに替えることはできますか?
A:材質・形状は異なりますが、寸法は同じなので変更は可能です。

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Q:パイプレンチアルミDAL被覆鋼管専用600mm(PWPDA600)とライニングSGMレンチ80A(CWP0580A)の歯幅を教えて下さい。
A:パイプレンチアルミDAL被覆鋼管専用600(PWPDA600)の上アゴが45mm、植歯が40mmです。
同じくライニングSGMレンチ80A(CWP0580A)は上アゴが25mm、植歯が24mmです。

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Q:MCCトング(MT)・フランジレンチ(FW)のハンドルとチェーンの長さを教えて下さい。
A:                 ハンドル    チェーン
MCCトングNO.0      230mm    242mm
MCCトングNO.1      300mm    435mm
MCCトングNO.11/2   425mm    511mm
MCCトングNO.2      510mm    683mm
フランジレンチNO.1     510mm    965mm

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Q:MCCトング(MT)で塩ビ管をくわえることは出来ますか?
A:MCCトング(MT)は鋼管用ですので、
くわえる事は可能であっても管に傷をつけたり、滑ったりする可能性がございます。
危険ですのでご使用はおひかえください。

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Q:MCCトングNo.0(MT−0000)とNo.11/2(MT−0015)のチェーンの幅を教えてください。
A:どちらもピン部で22mm、リンク部で12.4です。

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Q:MCCトング(MT)のハンドルにCAP3/8−4と刻印されていますが、どういう意味ですか?
A:CAPはキャパシティ(容量・能力の範囲)という意味なので、
お客様が見られたのはMCCトングNo.11/2(MT−0015)で、
使用出来る範囲が3/8〜4インチのパイプに使用出来るということになります。

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Q:チェーンレンチが欲しいのですが、MCCにチェーンレンチはありますか?
A:チェーンレンチとはチェーンを丸い管などに巻き付けてテコの原理で締め付ける工具です。
弊社ではMCCトング(MT)とフランジレンチ(FW)がそれに該当します。
MCCトング(MT)は主に管用、フランジレンチ(FW)はフランジのツバの部分に巻き付けて締められるように
チェーンがダブルになっているもので管の締め付けにも使用出来ます。

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Q:フランジレンチ(FW)のチェーンが切れたので途中でつないで修理出来ますか?
A:出来ません。
チェーンは正規の長さのものとして設定されていますので、全体を取り替えることになります。
チェーンそのものの取替えはお客様でも可能ですので、
部品のみをお買い求め頂く事をお薦めします。

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Q:フランジレンチ(FW)のチェーン取り付けピンは新旧はありますか?その違いも教えてください。
A:ピンは新旧で長さが異なります。旧は33.5mm、新は36.5mmです。

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Q:内径レンチ(IPW)はどんな場合に使用する工具ですか?
A:アングル止水栓などの取替え時に管が折れることがあり、継手の中に折れ残った管を抜くために使用する工具です。
管内へ挿入した内径レンチの固定歯とカム式の可動歯が管の内面で噛み合い、反時計回りに回せば抜き取れます。
時計回りに回せば化粧パイプなど外面に傷を付けたくない時に内面から締め付けることが出来ます。

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Q:アルミトーキレンチ(TW)、モーターレンチアルミクイック(TWMA)、エコモーターレンチクイック(TWMS)共通のMCC独自の特長でクイックウォーム機構とはどんなものですか?
A:本体からウォームがワンタッチで外れることにより素早くサイズ合わせが出来る機構です。

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Q:モーターレンチアルミクイック(TWMA)を使っていたら、ハンドルが曲がってしまいましたが・・・?
A:モーターレンチアルミクイック(TWMA)をご使用頂く際に注意して頂きたいのですが、
工具を使用する向きというものがあり、逆向きに力を加えると変形する場合があります。
詳細は取扱説明書の記載内容をご確認ください。

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Q:モンキーレンチ(MW)の「H」という刻印は何ですか?
A:A.モンキーレンチ(MW)はJIS表示許可を受けた商品ですが、JISの規格にはN級(普通級)とH級(強力級)があり、
弊社のモンキーレンチ(MW)はH級(強力級)の規格に合致するという表示です。

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Q:ホンカンレンチ(RWH)の締め付け対象材で鋳鉄管のA型およびK型が対象となっていますが、その違いは何かを教えて下さい。
A:違いは中に入るパッキン(ゴム輪)の形状です。
またA型は呼び75から350まで、K型は呼び75から2600までありますので使用される箇所が異なるようです。

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Q:ホンカンソケット(RWHS)はラチェットレンチ(RW)の24や30にも使えますか?
A:寸法は同じですので使用出来ます。
ただラチェットレンチ(RW)は高所で使用される事も多いと思われるので
ホンカンソケット(RWHS)が抜けて脱落すると危険ですので注意が必要です。

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Q:トルク付L形ホンカンレンチ(RWHT)のソケットは長い方を使ってということになっていますが、その理由は何ですか?
A:ホンカンレンチ(RWH)はラチェットレンチ(RW)と違い、爪の関係で1方向のみの回転になっていますので、
長いソケットの方が必ず締め付け側になります。

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Q:トルクレンチの締め付けトルクの意味を教えて下さい。
A:鋳鉄管のフランジ締め付けにはT形の頭がついたボルトで締め付けます。
その指定された締め付けトルクが呼び75までは6kgf・m、今は単位がNmになっています。
この場合はハンドルの長さが1mの場合にその先端にかける荷重が6kgという意味です。
トルク付L形ホンカンレンチ24(RWHT‐24)はハンドル長さが約0.5mと半分の長さしかありませんので、
6kg×2倍で12kgの荷重をかければ規定のトルクということになります。
※kgf・mをNm(SI単位)に換算すると約9.8倍です。

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Q:トルク付L形ホンカンレンチ(RWHT)は規定値に達すると折れるということですが、別なものを続けて締めようとすると何か操作は必要ですか?
A:荷重がかかっている間はそのままですが、力を抜けば自然に戻ります。

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Q:トルクレンチは緩めに使ってはいけないのですか?また規定トルクになるとどうなるのですか?
A:規定のトルクに達するとハンドル部がコクンと折れます。
緩めの場合さび付いたものだとどれだけトルクがかかるかわかりませんので、
ハンドルが折れたままさらに力を加えるとトルク感知機能が壊れてしまいます。

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Q:エンビカッタ(VC)の替刃を注文したいが、サイズがわかりません。
A:刃・本体共に刻印が打たれていますので、ご確認お願い致します。

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Q:旧型のエンビカッタ30(VC‐0130)の修理は出来ますか?
A:旧型のエンビカッタ30(VC‐0130)はかなり前の商品になりますので、
替刃も含めて部品がございません。
申し訳ございませんが、修理は出来ません。

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Q:エンビカッタ(VC)を使用しています。刃がだめになったので替刃を購入したいのですが、どこで買えますか?
A:工具を購入された店舗へご相談ください。
ご購入先が不明な際は最寄のMCCコーポレーションへご連絡をお願い致します。

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Q:エンビカッタVC20(VC‐0220)のレバーで新旧の見分け方を教えて下さい。
A:レバーの色で黒(黒染め)が旧、白(亜鉛メッキ)が新になります。

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Q:替刃が欲しいのですが、商品コードがわかりません。本体にPATPE30613という刻印がありますが、何でしょう?
A:その番号はエンビカッタVC20(VC‐0220)のパテントナンバーになりますので、
エンビカッタ20(VC−0220)の 替刃で品番VCE0220になります。

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Q:エンビカッタ42(VC‐0242)で外径42のパイプは切れますか?
A:エンビカッタ42(VC‐0242)のキャパシティは
管の呼びで30、外径42mmまでとなっていますのでお切り頂けます。

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Q:エンビカッタ(VC)でACドレンパイプは切れますか?
A:ACドレンパイプ(セキスイ製:空調用、保温材なしドレイン管)は切断出来ません。

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Q:エンビカッタ(VC)のアタッチメントはエンビカッタVC20(VC‐0220)にもつきますか?
A:エンビカッタ42(VC‐0242)に付属のアタッチメントは モールを切断するためのものでエンビカッタ42(VC‐0242)専用です。

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Q:エンビカッタ50(VC‐0150)の本体寸法を教えて下さい。
A:全長440mm、高さ125mm、幅24mmです。

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Q:VP50が切れるものはありませんか?
A:VP50というのは硬質塩化ビニール管(VP管)の呼び径50になります。
硬質塩化ビニールパイプ(VP管)を切る工具ですと、
エンビカッタ50(VC‐0150)またはエンビカッタ63(VC‐0363)になります。

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Q:エンビカッタ(VC)でHIは切れますか?
A:HIというのは耐衝撃性硬質塩化ビニール管(HIVP管)になります。
VPは硬質塩化ビニル管(VP管)といい、
耐衝撃性硬質塩化ビニール管(HIVP管)は硬質塩化ビニル管(VP管)に比べて柔らかいので
硬質塩化ビニル管(VP管)よりも楽にお切り頂けるかと思われます。

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Q:エンポリカッタ63(PVC−63)の替刃とエンビカッタ63(VC−0363)の替刃は互換性はありますか?
A:それぞれ専用の替刃となっています。
エンポリカッタ63(PVC−63)の替刃は品番PVCE63、
エンビカッタ63(VC−0363)の替刃は品番VCE0363になります。

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Q:エンビカッタ(VC)の新型VC―EDタイプで旧型と異なる機能はありますか?
A:機能面ではワンタッチオープン機構、止め爪の採用です。
ワンタッチオープン、止め爪の採用により
旧型では切れなかった材質的に柔らかい架橋ポリエチレン管やポリブデン管も切断出来るようになりました。
また、刃部の丸い穴は軽便な面取りにご使用頂けます。

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Q:面取り工具(BV)3機種(BV−250、BV−250B、BV−250B3)の用途を教えてください。
A:面取り工具 BV−250は水道用の塩ビ管継手でゴム輪継手(RR)というのがありますが、
文字通りゴムの輪状になった継手挿入口へパイプを挿入するとき、
挿入しやすいようにパイプの外面を鉛筆で削るような形で面取りする工具です。
対して面取り工具 BV−250Bと面取り工具 BV−250B3は
電力・通信などのケーブルを通す管の内面を取る工具で
面取り工具 BV−250Bは内面角度15度、面取り工具 BV−250B3が内面角度30度です。

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Q:面取り工具BV‐250の刃が切れなくなりましたが、研磨は出来ませんか?
A:刃先の調整機能がついていませんので研磨をすると切れなくなります。
刃は消耗品ですので替刃をお買い求めの上、交換をお願いします。

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Q:面取り工具の替刃は内面用と外面用とで違うのでしょうか?
A:面取り工具 BV−250の替刃は品番BVE250、
面取り工具 BV−250B・BV−250B3の替刃は品番BVE250Bで2機種兼用となっています。

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Q:塩ビ管挿入機(PIS)で引き抜きは出来ますか?
A:塩ビ管挿入機(PIS)は挿入専用です。
挿入直後なら引き抜きは可能ですが、
挿入時間の経過したもの、既設管の引き抜きは出来ません。

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Q:塩ビ管挿入機(PIS)で鋳鉄管の挿入は出来ますか?
A:対象外としております。

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Q:塩ビ管挿入機(PIS)でエルボへ挿入時、チェーンを巻くために最低どれだけのスペースが必要ですか?
A:ゴム座の部分で受けてチェーンがパイプを抱く形なので、
ゴム座の幅70mmはまっすぐな部分が必要です。
エルボ型でもベンド型でもそれくらいの寸法は確保されています。

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Q:塩ビ管挿入機(PIS)でNS継手の挿入は出来ますか?
A:塩ビ管挿入機(PIS)はTSやゴム輪継手が対象となっています。
NSは鋳鉄管になりますのでご使用頂けません。

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Q:樹脂管バイススタンダード(JPVS)はサポートも一緒に使用した方が良いのですか?また、PE管に傷がつくということはないのでしょうか?
A:短管の場合は良いのですが、
長尺の場合、サポートがないと後ろへ倒れてしまうのでセットでのご使用をお薦めします。
またPE管の場合、ガス関係の指定があるところはいけませんが、
チェーンバイスなので均一に力がかかり変形は問題ありません。
傷もスクレープする場所を避け、
空転しないように最初からしっかりと締付けされれば大丈夫です。

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Q:内径パイプカッタ(IPC)を壁際で使用する場合、壁との隙間はどれだけあれば使用出来ますか?(ハンドルが回せますか?)
A:パイプの端から壁まで100mmあれば回せます。

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Q:内径パイプカッタ(IPC)のリンクは自分で交換出来ますか?
A:細いローレットピン(抜け止めのギザギザが付いている)で留まっていますので、
細いピン抜きがあれば交換できます。
ローレットは片側に付いていますので必ず反対側から抜くようにしてください。

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Q:立ち上げ管(VU管)を切ろうと思い、内径パイプカッタ(IPC)を購入したが、うまく切れません。
A:木造の床から立ち上げ管(VU管)を切る事は難しいかと思われます。
内径パイプカッタ(IPC)はコンクリートの床などでパイプの外周をしっかり保持されている場所でないと
パイプが逃げるので切れません。

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Q:足場のパイプで50Aくらいを切りたいのですが、どんな工具が良いですか?
A:手動のパイプカッタNO.2(PC−0102)で切断出来ます。
その他では電動のパワーソー(PS)という商品がございます。

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Q:手動のパイプカッタ(PC)で被覆鋼管は切れますか?
A:カッタホイールの外形が小さいので被覆鋼管は切れません。

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Q:パイプカッタNO.1(PC−0101)、パイプカッタNO.2(PC−0102)、パイプカッタNO.3(PC−0103)の最大開口寸法を教えて下さい。
A:多少の差はありますが、パイプカッタNO.1(PC−0101)が46mm、
パイプカッタNO.2が65mm、パイプカッタNO.3が95mmです。

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Q:手動パイプカッタ(PC)の各サイズのピン寸法を教えて下さい。
A:パイプカッタNO.1(PC−0101)とパイプカッタNO.2(PC−0102)は
刃も兼用で全長が41mm、径はΦ9mmです。
パイプカッタNO.3(PC−0103)は全長が45mm、径がΦ9mmです。

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Q:ガス管用で手軽に持ち運ぎが出来るカッタといったら何になりますか?
A:手動のパイプカッタ(PC)になります。

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Q:カーブドレンチ(CJW)の差し込み角はいくつですか?
A:12.7角で一般的には4分角(よんぶかく)とも言われています。

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Q:カーブドレンチ(CJW)やMDジョイントレンチ(MDJW)へ対辺24や30のソケットは付きますか?
A:差込角が12.7(4分角)のソケットなら付きますが、
もともとMDジョイントの締付け用として比較的に低トルクの設定となっていますので
最大許容トルクは注意が必要です。

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Q:パイプバイス(PV)のバイス歯を被覆鋼管用パイプバイス(PVP)に替えることは出来ますか?
A:同サイズのものであれば、
ネジ径、ネジ穴のピッチ等は同じですので交換出来ます。

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Q:脚付パイプバイス(VL)でガスロン用のものはありますか?
A:ガスロン用としては設定されていませんが、
被覆交換用はあります。

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Q:脚付パイプバイス(VL)の地面からの高さは?
A:下歯までの高さは、脚付パイプバイスNo.0(VL−0100)約840mm、
脚付パイプバイスNO.1(VL−0101)(約845mm)です。

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Q:吊りバンドレンチ(HR)でセレーション山数は何山ですか?
A:セレーション山数は24山です。

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Q:フレキチューブカッタ(FTC)でFTC―33の同等品が欲しいのですが、ありますか?
A:旧型のFTC−33はパイプの外径「33」で呼んでいましたが、
現在は内径の呼びとなっていますので、同等品はFTC−20になります。

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Q:フレキチューブカッタ(FTC)でSGP管は切れますか?また銅管は切れますか?
A:フレキチューブカッタ(FTC)は薄肉のステンレスフレキ管専用です。
SGP管は厚肉の鋼管ですので切れません。

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Q:フレキチューブカッタ(FTC)でFTC‐33の替刃がないという事ですが、フレキチューブカッタ32(FTC−32)と兼用出来ますか?それとも、フレキチューブカッタ20(FTC−20)が兼用出来ますか?修理は可能ですか?
A:フレキチューブカッタFTC‐33の替刃は在庫がなくなりました。
新型で近いのはフレキチューブカッタ20(FTC−20)の替刃でFTCE20ですが、
互換性がないので修理は出来ません。

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Q:フレキチューブカッタ32(FTC−32)の全長、全幅、刃の重量を教えて下さい。
A:150mm/50mm/5.5gです。

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Q:フレキチューブカッタ20(FTC−20)の横幅を教えてください。
A:一番広いところで47mmです。

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Q:フレキチューブカッタ20(FTC−20)とフレキチューブカッタ32(FTC−32)、それぞれのローラの長さを教えて下さい。
A:20は18mm、32は20mmです。

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Q:旧型のフレキチューブカッタ33(FTC‐33)の刃の外径を教えてください。
A:外径はΦ17mm中央突起部の外径はΦ11mmなので、
刃の深さとしては3mmということになります。

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Q:フレキチューブカッタ(FTC)のゴムローラが少し前に変更になっていますが、その理由を教えて下さい。
A:パイプの仕様が変わり被覆に隙間が生じることから、
被覆のよじれを抑えるために設計変更されています。

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Q:樹脂チューブカッタ(JTC)と樹脂カッタ(JPC)の切断対象材は架橋ポリエチレン管、ポリブデン管で同じですが、どのように違うのか特長を教えて下さい。
A:刃の形状が全く異なります。
対象材は樹脂チューブカッタ37(JTC−37)・樹脂カッタ37(JPC−37)共に同じですが、
樹脂チューブカッタ(JTC)はV型エッヂ、樹脂カッタ(JPC)は直刃形状となっています。
樹脂チューブカッタ37(JTC−37)は樹脂カッタ37(JPC−37)に比べ値段的には高くなっていますが、
刃の先端から管を破って切り込んでいくため切断荷重が小さく、切込みが楽です。
また管の変形を抑え、仕上りがきれいなために継手への挿入が楽です。
一方樹脂カッタ37(JPC−37)は安価でウレタン保存材の切口がきれいです。
替刃が逆側でも使用出来るので経済的です。

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Q:さや管カッタ48(SP‐48)の替刃(SPE48)を注文したらガイドもついてきますか?
A:替刃(SPE48)にはガイドは付いていません。
替刃(SPE48)は商品として、ガイドはパーツとしてご注文下さい。

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